2015年05月20日

小永井前地区社協会長「感謝のつどい」を

玉縄地区社協ならびに自治町内会連合会の役員26人が参加して、先の地区社協総会で退任した小永井潔さんの感謝のつどいを5月18日、大船の千馬で開きました。小永井さんから「心強い皆さんとご一緒に、楽しく社協の仕事が出来ました」と、18年の在任中の思い出と感謝が述べられ、中華料理店での歓談となりました。老人世帯が急速に拡大し、それとともに生活に不安を抱える独居老人の増加など玉縄地域も社会福祉活動の充実が喫緊の課題となっています。

福祉活動の先頭に
長年、小永井さんは地区社協会長として、福祉活動の先頭に立ち一人住まいの老人たちとの会食会をはじめ、地域包括センターなどと協力しての老人福祉に心血を注いでこられました。背筋が伸びかくしゃくたる行動力に、周囲から退任を惜しむ声も多かったところですが、「私も80の半ばを過ぎ、老害にならないように若い方々にバトンタッチです」と、晴々した表情でした。

 一人住まい老人との「会食会」で
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中華店・千馬での感謝のつどい(左から2番目が小永井さん)
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2015年05月17日

新風台自治会の会長に就任した佐々木峯雄さん

DSC00493.JPG 33ある玉縄地区の自治町内会連合会会員のうち、約半分は自治町内会長が1年の交代制。「やっておきたいこと、やりたいことは1年ではなかなか出来ませんね。しかし、良いこともあるんです。みんなが順番に役員を経験することで、自治会活動がより多くの方々に理解されるんです。全体の自治意識は高くなると思うんですよ」。本年度から新風台の自治会長に就任した佐々木峯雄さんは強調する。

課題は周辺の道路
いずれは圏央道に接続されることになる高速道の横浜湘南道路。田谷の洞窟近くにジャンクションができ、その先は新風台住宅地をトンネルで通過する。「我々が住んでいる地下15m程のところをトンネルが出来ることになるんです。近くに排気口ができて車の排気ガスに悩まされることになりはしないか」。自治会として国との話し合いを何度も重ねたという。また、新風台の前面にある県道は6車線に拡幅される。これに合わせて新たに歩道橋を設置してもらうよう働きかけをするなど、地域の自治会としても直面する課題に取り組まざるを得ない。

HAPPYバトミントンクラブの会長さんも        
 DSC00495.JPGhttp://hapbad.sakura.ne.jp/⇒HAPPYバトミントンクラブのホーム頁
玉縄や大船地区の人たちを中心にしたバトミントンクラブの世話役としても奔走する。丁度職場をリタイヤした男性陣や、子育てや家事からある程度開放された奥さんたちが中心。世代的には「私は70台だが、だいたい皆さん50〜60歳代。週に一度は武道館か大船体育館で、楽しく心地よい汗をかいてます」とにっこり。
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