2019年08月18日

夜間開園はじまる

 8月17日から日比谷花壇大船フラワーセンターの「夜間開園」が始まりました。8月いっぱいは浴衣キャンペーンも開催されプレゼントがもらえるようです。会期は8月17、18、24、25日の4日間です。
 チラシには「さぁ、夜の植物園へ 夜に咲く花、香る花、夜にしか見られない植物の姿をお楽しみください」とあり園長からは「園内の大木・キジュのライトアップや温室の装飾を是非見てください」とのアドバイスです。
(写真=夜咲く熱帯睡蓮、キジュ、温室の花たち、食虫植物の絵、吊るした瓢箪(ひょうたん)の棚ライトアップ、初日午後5時のフラワーセンターの順)
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2019年08月15日

防災訓練9月8日に

        (玉縄台自治会副会長の橘川五郎さんからの投稿)
 関谷小学校区の自治町内会で組織する関小ブロック防災協議会(渡辺寿三会長)による防災訓練が、きたる9月8日関谷小学校の体育館および校庭で行われます。特に今回は大船消防署特別救助隊の校舎を使った訓練風景をまじかに見ることが出来ます。
 またドローンから見た関小ブロック管内の空撮映像を鑑賞することで、地域の地形情報などをお互いに共有しあう初めての試みが行われます。そのほかに煙の立ち込めた部屋の中をかいくぐる訓練や、災害時の簡易トイレ,炊き出し,AED,人工呼吸,トランシーバ交信などを体験します。
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2019年08月08日

玉縄台自治会50年史を発行

 栄光坂を上った地域が玉縄台。東急と住宅公団(当時)の手によって開発され、「住みやすく住んで楽しい玉縄台」を合言葉に、654世帯の方々の強い結束力、活動ぶりは地域でも評判です。
 1969年にスタートした同自治会も半世紀を経過、50年の節目を記録にとどめた「自治会活動50年の歩み」を先ごろ発行しました。総頁数31ページで自治会館の建設や自治会各部会の活動ぶり、エポックメーキングな出来事などを写真と記事で構成し、50年前を知る人たちからの寄稿からは、当時のよすがをうかがい知ることが出来ます。
 地域で活動する瀬尾一嘉さんの画が印象的な、31ページの小冊子ですが、閲覧は玉縄図書館で可能です。(詳細を知りたい方は同自治会編集担当の柳瀬禎子さんまでお問い合わせください)
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2019年08月06日

玉縄台は8月3日

 玉縄台の夏祭りは1週間遅れの8月3日になりました。台風の接近情報で玉縄各地の夏まつりは決行組と延期組、それに中止を選択した地区も。お祭りの実行委員・役員の皆さんにとっては、やきもきさせられた夏でした。
(地域に根付く夏まつりに続く…)

 (玉縄台夏祭り実行委員会・柳瀬禎子さん投稿=写真は金田登雄さん)

 予定では7月27日(土)雨天翌日でしたが、両日ともに天気予報により雨天とのこと、8月3日(土)に変更することに決まりました。プログラムは予定通りとしたのですが、栄光学園生徒の大道芸の参加が叶わず、急遽、紙ヒコーキ・作って飛ばそう他大人も参加できるゲームに変更しました。その他は予定通りに運び、78種の景品を用意した大抽選会まで無事終了、231世帯の参加がありました。
 参加者は例年ですと360世帯800人以上の参加がありますが、今回は初めての1週間延期のため予定を入れていた方々があったようです。神輿を担ぐ子ども達の参加は32名、付き添いの保護者も18名あり街中の巡行は無事に行われました。模擬店は焼きそば・やきとり・かき氷・綿菓子は例年通り完売、今年は若手の考案でワインバーの出店があり、ワイン・ウイスキー水割り・焼酎・ビールにおつまみ缶詰と新しい趣向が好評でした。
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