2019年10月17日

頑張れ…玉縄桜の原木

 既報のようにフラワーセンター奥の玉縄桜の原木(樹齢約50年)と、同センター入り口池畔の玉縄桜(樹齢約25年)は、台風15号の強風下で根こそぎ倒れました。
 その後原木は写真(3枚、もう1枚は池畔の撤去された跡)のように立て直され、来春開花すれば再生が確実視されます。しかし池畔の方は根が完全に切断され、再生の見込みが全くなく撤去され、今後新たに園内の別の玉縄桜が移植されることが検討されています。
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ロジュマンの結束力で

  台風19号が通過した10月10日朝、鎌倉ロジュマンの構内は隙間ないほどの落ち枝、落ち葉で埋め尽くされていました。午前8時に構内放送で居住者の皆さんに「ロジュマンはひとつ!。10時みんなで清掃しましょう」と呼びかけたら約70人の方が参集。約40分で70ℓごみ袋に50袋余りと7束の枝が集まり、構内はものの見事にきれいになりました。(写真は参集した皆さんと清掃風景、集まった収穫物の山)
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2019年10月16日

歴史の会…甲斐路を訪ねて

10月16日(水)雨模様の集合場所から観光バスに乗ります。玉縄歴史の会主催「甲斐路に歴史と美食を求めて」は台風19号の影響を心配しながら迂回して山梨県の北杜市まで進みます。厚い雲が晴れ青空さえ見えました。11時ごろ最初の目的地「若神子(わかみこ)城跡」に向かいました。甲斐源氏の生まれた場所で、天正10年(1582年)武田氏滅亡の後に上州を掌握した北条氏が甲斐に進み北条氏直が若神子城を本陣とし、北条氏勝は御坂城を築き鉢形城の北条(藤田)氏邦らと共に徳川包囲網を完成させたそうです。諏訪神社の脇から山道を登ります。大竹さんからは大きな石が転がった山道にある石を横向きに積んだ石垣は古い時代の名残だと説明を受けました。
 昼食の「ほうとう」に舌鼓を打った後は「甲斐善光寺」です。川中島の合戦の時に長野の善光寺から本尊が移されて現在まで様々な歴史があるようです。宝物殿の源頼朝、実朝の彫像も拝観することが出来ました。短い時間のブドウ狩りを楽しんで48人の一行は帰途につきました
 (写真=から順に待ち合わせ場所集合、諏訪神社、若神子城跡の狼煙台、同城跡公園で集合写真)
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2019年10月07日

高齢者を地域で支える

 「高齢者を地域で支える福祉のまちづくり」をテーマに鎌倉市社会福祉協議会の地区社協部会研修会に参加しました。
10月7日(月)鎌倉市福祉センターに約100人が参加して午後2時から2時間の中味の濃い研修会でした。講師の西尾敦史さん(愛知東邦大学教授)は、25年を神奈川で福祉や高齢者関連の仕事に従事して来られた方です。
 高齢化率の上昇と共に「認知症」にかかる人の割合が上がり、特に85歳以上の半数以上が該当することになりました。地域包括ケアの目標が「認知症の高齢者を地域で支える」ことにあります。1970年代までは「家族は福祉の含み資産」とする日本型家族社会論が主流でした。現在では困窮の世帯内複合でニーズが見えないことからも地域の生活課題が出ています。
 在宅で暮らし続けるための「地域包括ケアシステム」をどのように推進するかが問われます。「つながり作り」「見守り」「生活支援」の3階建、支えあいマップとサロン活動による孤独死の防止など参考になり考えさせられる事例が多数紹介されました。(編集委員・江上尚志)
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