2019年10月16日

歴史の会…甲斐路を訪ねて

10月16日(水)雨模様の集合場所から観光バスに乗ります。玉縄歴史の会主催「甲斐路に歴史と美食を求めて」は台風19号の影響を心配しながら迂回して山梨県の北杜市まで進みます。厚い雲が晴れ青空さえ見えました。11時ごろ最初の目的地「若神子(わかみこ)城跡」に向かいました。甲斐源氏の生まれた場所で、天正10年(1582年)武田氏滅亡の後に上州を掌握した北条氏が甲斐に進み北条氏直が若神子城を本陣とし、北条氏勝は御坂城を築き鉢形城の北条(藤田)氏邦らと共に徳川包囲網を完成させたそうです。諏訪神社の脇から山道を登ります。大竹さんからは大きな石が転がった山道にある石を横向きに積んだ石垣は古い時代の名残だと説明を受けました。
 昼食の「ほうとう」に舌鼓を打った後は「甲斐善光寺」です。川中島の合戦の時に長野の善光寺から本尊が移されて現在まで様々な歴史があるようです。宝物殿の源頼朝、実朝の彫像も拝観することが出来ました。短い時間のブドウ狩りを楽しんで48人の一行は帰途につきました
 (写真=から順に待ち合わせ場所集合、諏訪神社、若神子城跡の狼煙台、同城跡公園で集合写真)
IMG_20191016_070944.jpg IMG_20191016_111909.jpg 
IMG_20191016_115723.jpgIMG_20191016_120341.jpgIMG_20191016_144529.jpg


 玉縄歴史の会主催のバス旅行に先立つ10日前の10月6日、第263回講座が玉縄交流センターで開かれました。講師は日本画家で日本城塞学会の大竹正芳さん。「にらみあった小田原北条氏と徳川家康」をテーマに戦国時代末期の歴史秘話を聞きました。
 (写真は大竹さんの講義風景)
IMG_20191006_134324_1.jpg IMG_20191006_133353.jpg
posted by 玉縄だより at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186689251
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック