2018年10月13日

最期を考える…福祉懇開く

  (第9地区民生児童委・会長深見正美さんからの投稿です)
 湘南鎌倉総合病院のご厚意で同院の講堂で平成30年度の地域福祉懇談会が開催され講師に山上浩救急診総合診療センター長を迎え約70名の方が参加されました。

 現在約80%の方が病院で死亡しています。しかしながら国は今後病院の入院べッドを約30万床減らす計画で、死亡者数が2040年には現在の1.7  倍の約1,670万人となり約47万人が最後を迎える場所がなくなる計算になります。

 どのような最期を迎えるかは百人百様ですが、明確な意思表示を家族および関係者に必要ではないかと考えさせられる地域福祉懇談会でした。

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posted by 玉縄だより at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
予定が入っていなければ是非参加したいセミナーでした。
深見さんのコメントには味わいがあります。
Posted by 江上尚志 at 2018年10月15日 18:00
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