2018年04月28日

玉縄地域の年次総会開く

 玉縄自治町内会連合会(正木重郎会長)と玉縄地区社会福祉協議会(小川サヨ子会長)の30年度定時総会1.JPGが4月28日、植木の鎌倉清和ホールを会場に開かれました。両総会ともに執行部から提案された29年度の事業、決算報告を了承するとともに、新年度の事業計画とこれにともなう関連予算案を原案通り承認しました。
 30年度の事業計画としては、自町連、地区社協が連携・協力する形で玉縄まつりやわくわく体験あそび場など、例年通りの事業を推進することにしており、さらに本年4月から再開したフラワーセンターが玉縄地域のシンボル的資産でもあることから各種事業にも協力、センター側も玉縄の街づくりに役割を果たしてもらうことなども、提案されました。
 また玉縄地区社協では、湘南鎌倉病院とタイアップして医療関連の懇談会や福祉、法律の相談会を定期的に実施していることに加え、とくに高齢者への支援が喫緊の課題でもあることから、会食会を中心とした集いの開催や、要支援者への各種援助活動など一層力コブをいれていく方針などが示されました。
 総会の合間には保護司の団体から、自治・町内会から保護司の候補選出への協力要請があったことや、この4月から鎌倉市市民生活部の地域のつながり推進課が、課名を地域のつながり課に変更したこともあって、街づくり活動を地域と共に推進していく旨の表明がありました。
2.JPG DSC01873(1).jpg DSC01871(1).jpg DSC01874.JPG 
posted by 玉縄だより at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
Posted by 江上尚志 at 2018年04月29日 06:58
今年も「玉縄の底力」に期待します。
Posted by 江上尚志 at 2018年04月29日 06:59
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