2018年03月24日

12回目のわくわく体験あそび場

3月24日(土)「わくわく体験あそび場」会場の玉縄小学校の校庭では桜が一斉に開き始めました。
 玉縄地区社会福祉協議会主催、玉縄自治町内会連合会共催の「第12回 わくわく体験あそび場」が、鎌倉・馬のいる街プロジェクト協力で開かれました。子どもと大人が遊びを通してふれあうことにより、子ども達がいきいきと育ち、自ら「生きる力」を身に付ける為の地域活動です。
 今年は「わくわくで馬に乗ろう!」と会場にはポニーや馬に乗る希望者の列が出来ていました。笑顔一杯の子ども達は記念撮影をしてもらい満足していました。
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ノコギリ、カナヅチ、クギを使い自分だけの作品作り「木工あそび」
木の実や松ぼっくりなどを使って好きな物を作る「自然創作」
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竹トンボ・うぐいす笛「竹あそび」、竹あかり・虫かご「竹細工」、幼児あそびば「シャボン玉」、わくわくとんぼ・万華鏡「手作りおもちゃ」、竹うま・カンポックリ・ベーゴマ・けん玉・和ゴマ「昔あそび」どれぞれの会場に子どもたちが群がります。
入場するとすぐに「アシュマロ焼き」のコーナーがあり炭火で古ガリガリ焼き色をつけます。12時にはお椀と箸を持って並び「とん汁」を楽しみました。
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1時半は「わくわくゲーム」の時間です。子ども達が持っている名刺がわりのカードを会場内のスタッフと交換しました。カードが3枚たまると記念品をもらえます。参加者の交流時間が過ぎる終わりの時間です、それぞれの会場に名残惜しそうな子ども達の顔がありました。
来場登録者数(子ども) 640人、スタッフ 140人と来賓、関係者を合わせて約1000人と最高の人でした。
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posted by 玉縄だより at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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