2018年03月02日

高齢者の方々が集い「会食会」

 玉縄地区の高齢者が集う「会食会」が、玉縄地区社協の主催で3月2日、玉縄学習センターで開かれました。DSC01793.JPGこれまでで最も多い135人が参加、社会福祉法人清和会による季節の味覚が詰まったお弁当を楽しみました。

冒頭挨拶に立った地区社協会長の小川サヨ子さんから「玉縄の宝でもあるみなさんには、いつまでもお元気でいて頂きたい」とし、また、最近感銘を受けたという五行詩「歳を取るってどんなこと 忘れっぽいというけれど いっぱい詰まった智恵の箱 出すのにちょっと 迷うだけ」を披露、会場の皆さんもメモを取ったり、しきりにうなづいたりしていました。
  第九地区の民生委員の方々がパイプ役になって、特に一人住まいになった高齢者のみなさんが食事をともにする催し。年2回玉縄学習センターなどで開かれ、「いつも楽しみにしています。食事や顔見知りの皆さんとのおしゃべり、機会を作って頂き有難く思っています」と参加者からの評価も高い会食会です。
 食事の後は恒例のお楽しみタイム。今回は玉縄に在住、ピアノ教室を開いている西山彰子さんのピアノと、ご友人である鶴田枝里さんのヴァイオリン演奏。早春賦や、見上げてごらん夜の星を、川の流れのようになど、お馴染みの曲が演奏されると、懐かしさも加わって参加者のみなさんも思い思いに口ずさんでいました。
 最後は全員でふる里を合唱、次回の会食会での再会などを約しました。お土産は鎌倉薫風さんからの「クッキー」でした。
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posted by 玉縄だより at 18:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
小川さん紹介の五行詩は素敵ですね!
Posted by 江上尚志 at 2018年03月04日 06:51
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