2017年12月24日

よへい屋敷谷戸で餅つき

    <関谷在住・渡邉 洋子さんからの投稿です>DSC_4456.jpg

 うららかな冬晴れのもと、関谷「よへい屋敷谷戸の会」では12月23、近隣から小学生や未就学児含め約20人が集まり、恒例の餅つきを行いました。参加者たちは、「よいしょ」のかけ声に励まされ杵を振るい、つきたての餅を頬張りました。

 餅DSC_4412.jpg米は、古竹や小枝をくべてその場で蒸されます。あつあつの餅米を替わるがわる杵でつくと、きなこやあんこをまぶすのは子供たちの役目。ここぞとばかりに日頃のお団子遊びの成果を発揮していました。

 大人たちの中には、翌日の腰痛を心配する声も。それでも、畑で収穫したばかりの大根、生姜、山わさびに醤油の味付けに舌鼓をうち、子供に負けず劣らずの笑顔でした。




PC232641.JPG DSC_4511.jpg



posted by 玉縄だより at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
子供たちの集まるイベントは心が弾みます&#8252;
Posted by 江上尚志 at 2017年12月25日 07:00
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