2017年11月11日

玉縄まつりが盛大に

 恒例の玉縄まつりが11月11日、玉縄小学校の校庭を使って盛大に催されました。明け方鎌倉地区はあいにくの降雨に見舞われ、開催も危ぶまれもしましたが、その後天候も持ち直し格好のお祭り日和になりました。今年で24回目を迎える玉縄まつりには、例年と同じように各自治町内会や玉縄小学校PTA、市青少年指導員、玉縄女性の会、玉縄歴史の会など53団体とフリーマーケットが参加、玉縄小学校の広い校庭もお祭りに参加する地域の仲間たちで埋まりました。時折強い風が吹くため、各出展コマは万一に備えテントの天幕は外DSC01425.JPGしたまま。その分たっぷり眩しいばかりの、秋の陽光が注ぎました。

「地域の絆、玉縄の底力」
 開会冒頭のセレモニーでは、大会実行委員会の会長で玉縄自治町内会連合会会長の正木重郎さんから「朝方の雨もやみ、秋晴れの下で24回目の玉縄まつりを開くことができました。今日一日地域の皆さんと共に楽しいお祭りにしていきましょう。ご協力いただいた玉縄小学校、また地域の役員の皆さんに感謝します」と挨拶があり、また、「活気に満ちた地域のコミュニティーとしての玉縄まつりに期待します」との松尾崇市長からのメッセージを鎌倉市市民活動部奈須部長が代読しました。
 正面舞台では玉縄小学校児童及び同中学の生徒が、かまくら玉縄和太鼓の皆さんの協力で本格的な和太鼓の演奏を皮切りに、玉中箏曲部の演奏やお馴染み植木リトゥルエコーアンサンブルによるジャズの調べ。玉縄中学吹奏楽部の演奏などが行われ、舞台前にしつらえられた客席からは大きな拍手が寄せられていました。
 一方、校庭に隣接する体育館では、玉縄地区社会福祉協議会と福祉ネットワーク会議による健康測定が行われ、希望者は握力、足指力、骨密度などの計測に挑みました。また、30分ビデオ「認知症と向き合う」が上映され、高齢者の関心を集めていました。子供たちにとっての楽しみは最後の抽選会。会場内の出展コマを回って集めたスタンプラリー用紙に印字された番号が、正木会長や玉縄小八神校長の引く抽選結果番号に一致していれば賞品がもらえる。抽選会場の舞台前では、ゲットした賞品を手に子どもたちの歓声が響きました。
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posted by 玉縄だより at 16:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
朝方の天気不安を吹き飛ばす晴天‼盛大な「玉縄まつり」に参加できず残絵でした。
Posted by 江上尚志 at 2017年11月11日 22:27
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