2017年11月04日

ロジュマン文化展はじまる

今年で16回を重ねる「ロジュマン文化展」(主催・鎌倉ロジュマン自治会)が文化の日から3日の予定で始まりました。会場には書、写真、絵画を始め多くの作品が展示されています。植木小学校の大橋正一郎校長の版画も会場を賑やかにしています。
鎌倉ロジュマン自治会長・石井英明さんの作品(俳句)紹介です。
 「天空を焦がして昇る山紅葉」  
         鎌倉の紅葉は1ヶ月先になります。   (文・江上尚志)
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 期間中に300人の来場者 <石井英明鎌倉ロジュマン自治会会長>
「第16回ロジュマン文化展」には、近隣からの参観を含め3日間の会期中に約300人の方が来場、ロジュマン居住者の作品を楽しんで頂きました。昨年に続き植木小学校の大橋校長による龍寶寺の水彩画と、日光東照宮・鳴龍の版画が特別出展され、参観者の関心を集めました。また、今回初めての試みとして、この春に誕生した俳句の会「句楽会」会員の皆さんが、それぞれ自慢の句を短冊にしたため出展して下さいました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
<写真上が大橋植木小校長の作品、最後は初参加句楽会からの短冊>
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posted by 玉縄だより at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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