2017年01月25日

綴られた感謝の言葉

絵手紙に感謝をつづる
       詳しくは女性の会ホーム頁を⇒ http://www.tamanawa.net/1_jyoseinokai/yousu/yousu2/yousu2.html

 玉縄地区福祉協議会の中で中核的役割を果たしている「玉縄女性の会」のみなさんのもとに、一人住まいの高齢者の方々から、一年の感謝をつづる年賀の便りが多数寄せられています。94歳の女性からは見事な筆致で、感謝の気持ちが伝えられ、また、元気でいても最近はよたつき気味。それでも、即席の句が綴られ「のんびり行こう 死ぬまで生きられる」と、元気な様子を伝えてきています。
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 玉縄女性の会では、年に3回手作りの絵手紙を地域内250人の一人住まいの方に送っています。新年と誕生日それに敬老の日の3回、女性の会のみなさんが手分けをして、絵手紙を作ります。年間750通にもなるので、手紙を書くのも時には寸暇を惜しんで、没頭しなければなりません。「思い思いの絵をかいて、少しでも手紙を見て元気になってくれればうれしいな」そんな思いを込めてのことで、元気でいるよ、との返事は何よりの喜びだそうです。
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 社会福祉協議会では一人住まいの高齢者を対象に、年に数度食事会を開いていますが、「足を運べる人はともかくとして食事会に来られない方たちにも、少しでも元気になって頂ければ」(玉縄社協小川会長)ということで、女性の会が中心になって始めたもの。「年を重ねると来る手紙も少なくなり、寂しくなりますね。こうした活動が高齢者を元気づける一助になれば…」というのが目的です。絵手紙が縁で、その後介護の施設に入ったとか、家族と同居することになりましたという報告も寄せられるそうです。
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posted by 玉縄だより at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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