2015年07月26日

玉縄の案内人 関根肇玉縄歴史の会会長

 玉縄の地をこよなく愛するが故からでしょうか。玉縄地区社会福祉協議会の会報には10年以上にわたり、玉縄古今の生活ぶりが関根さんの手により紹介されています。町内会だよりやミニコミ紙などでも、玉縄のこととなれば関根さんの健筆ぶりが光ります。

「頼まれればお供もします。自分の勉強にもなりますのでね」と、執筆活動だけではなく、玉縄の歴史散策では関根さんが案内人の役をかって出ます。散策会参加者らと玉縄に残る歴史の足跡をともに探し、玉縄城500年の歴史もさることながら明治、大正期の玉縄の成り立ち、日々の生活ぶりなど興味深い関根さんの話には、参加者が耳をそばたてます。(つづく)

(つづきは玉縄探訪の玉縄に暮らす人々からご覧下さい)

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posted by 玉縄だより at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ひと、人物紹介
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