2015年05月20日

小永井前地区社協会長「感謝のつどい」を

玉縄地区社協ならびに自治町内会連合会の役員26人が参加して、先の地区社協総会で退任した小永井潔さんの感謝のつどいを5月18日、大船の千馬で開きました。小永井さんから「心強い皆さんとご一緒に、楽しく社協の仕事が出来ました」と、18年の在任中の思い出と感謝が述べられ、中華料理店での歓談となりました。老人世帯が急速に拡大し、それとともに生活に不安を抱える独居老人の増加など玉縄地域も社会福祉活動の充実が喫緊の課題となっています。

福祉活動の先頭に
長年、小永井さんは地区社協会長として、福祉活動の先頭に立ち一人住まいの老人たちとの会食会をはじめ、地域包括センターなどと協力しての老人福祉に心血を注いでこられました。背筋が伸びかくしゃくたる行動力に、周囲から退任を惜しむ声も多かったところですが、「私も80の半ばを過ぎ、老害にならないように若い方々にバトンタッチです」と、晴々した表情でした。

 一人住まい老人との「会食会」で
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中華店・千馬での感謝のつどい(左から2番目が小永井さん)
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posted by 玉縄だより at 17:09| Comment(0) | ひと、人物紹介
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