2021年07月10日

避難所の防災マニュアル

 熱海市伊豆山での土石流事故や西日本での線状降水帯による水害のニュースが続く中の7月10日、午前10時から関谷小学校2階の視聴覚室において第2回関谷小学校区避難所運営マニュアル策定委員会が開催されました。写真=会議風景や備蓄倉庫での説明など
 玉縄支所の高橋所長の司会により、玉縄地区防災会議・渡辺議長、関谷小学校・五十嵐校長の挨拶で会議が始まりました。全員で小学校内の避難所関連場所(避難教室、体育館、備蓄倉庫)を案内されてから全員の自己紹介に続き、江上健事務局長の説明を受けました。
 玉縄地区では、関谷小学校区の他に玉縄小学校区、植木小学校区、玉縄中学校区で避難所マニュアル策定委員会がスタートしており、玉縄地区では鎌倉市「避難所運営マニュアル作成のてびき」を基にして地域の特性に応じたマニュアル策定を進めています。行政、学校と福祉施設や地域との連携が重要なことが実感されました。(編集委員・江上尚志)

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