2021年05月09日

海を渡った鎌倉のゆり

 5月9日(日)午後1時半から玉縄行政センター3階会議室で玉縄歴史の会(会長・関根肇さん)の公開講座「海を渡った鎌倉のユリ」が開催されました。講師は入江麻理子さん(鎌倉玉縄ユリ・プロジェクト主宰)
 玉縄に住んでいると、あちこちで自然にユリの花が咲いているのを目にします。日本のユリを最初に欧米に紹介したのはシーボルトで横浜港の開港以来シルク、お茶に続く輸出品としてユリがあったそうです。明治・大正期には玉縄を中心にユリが栽培され、玉縄小学校にある歴史碑の角田さんにもつながる興味深い話が展開されました。
 地元・大船フラワーセンターでのユリや来年創立150年を迎える玉縄小学校での植樹など数々の話題に加え玉縄図書館の佐藤さんから「海を渡った鎌倉のユリ」の資料が図書館のホームページに紹介されるとのニュースも披露されました。(編集委員・江上尚志)
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