2020年12月27日

年の瀬、風物

 暮れの12月27日関谷の農家(盛田さん)では、恒例の「お餅つき」が始まりました。前夜から洗ったもち米をざるに入れてあります。かまどの火が勢い良く燃えて、親類も集まっての「お餅つき」です。
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 平成から令和になって2年の月日が過ぎ、鎌倉野菜のふるさと関谷にも冬が来ました。成長が遅いのは秋の天候不純の影響のようです。農業の盛田さんでは恒例の大根干しが終わり、袋の中では落花生が実を引き締めているようです。<写真は働く盛田さん、鎌倉野菜の風景、無人のお店、干し大根と落花生>(編集委員・江上尚志)
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 12月29日午後、柏尾川の2ヶ所にそれぞれ10羽以上の川鵜が、魚を狙っているのか集まっていました。よーく見ると、頭まで真っ黒な鵜、頭の白い鵜、首の途中が白い鵜などいろいろでした。ふたつのグループの間には、白鷺と五位鷺もいました。
 この日は、日本中で今年最後の満月。玉縄でも雲ひとつない夜空に、新型コロナウィルスの一日も早い終わりを願うかのように、満月が煌々と輝やいていました!玉縄の皆様、どうぞ、必ず、きっと良いお年をお迎え下さい!(編集委員・石井英明)
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posted by 玉縄だより at 12:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記