2020年12月10日

“かまくらっ子”たまなわ発足

   (編集委員・深見正美)
 玉縄地区の14才未満の人口比率は11.5%と大船地区とならび鎌倉市では若い人が多い街です。12月1日開設された「放課後かまくらっ子たまなわ」は市内では最後の16番目の施設です。今月7日から25日まで平日に、予約制で約15分間1グループ4名までで見学可能です。窓口はこどもみらい部青少年課。
 現在、学童保育(有料)が40名、アフタースクール(無料)が80名程登録されています。まだ認知度が低いのか午前11時頃訪問しましたが、2〜3名の子どもさんが利用している程度でした。指定管理者は植木小学校区と同じ竃セ日香です。開設したばかりなのでイベントもクリスマス会が2回ですが、利用者が増加すればいろいろと企画されるでしょう。
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Xmasを折り紙で

 12月8日に玉縄すこやかセンターで、「おりがみ教室」が開かれ、市内在住の6人の方々が参加して季節にふさわしいクリスマスツリーを製作しました。講師の野口曉子さんから、誰もができる日本伝統の折り紙の楽しさが伝えられるとともに、参加した皆さんも出来上がったXmasツリーにあらためて感嘆しきりでした。
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2020年12月08日

歴史、文学を学ぶ

 玉縄すこやかセンターが主催する歴史と文学の講座が好評でした。歴史講座は11月と12月の水曜日に全3回同センターで行われ「最新の発掘調査成果から考える鎌倉の古代と中世」を、玉林美男講師が行った発掘調査をもとに歴史をひもどきました。また、「芭蕉の奥の細道を読む」をテーマにした歴史講座は、同じく11月と12月の各金曜日に4回開かれ、俳人芭蕉の生涯を学ぶとともに、俳句文学の奥深さにふれました。講師は赤羽龍夫さんで両講座ともに参加者はそれぞれ10人でした。
(玉縄すこやかセンター・遠藤さん投稿です)
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2020年12月06日

紅葉も最後の仕上げ

紅葉も有終の美。フラワーセンターと、ロジュマン沿いのラシェールの楓の紅葉、貞宗寺の銀杏です。
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 小春日和にそぞろ歩く 
寒い前日とはうってかわって12月6日は小春日和。つれづれに鎌倉ロジュマン某氏邸庭で、満開のローズマリーの花を観賞、近くの柏尾川戸部橋近くでは、鷺5羽と都鳥3羽が仲良く遊んでいました。(編集委員・石井英明)
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