2020年11月08日

久成寺で500年法要

 11月8日(日)午後1時から植木の日蓮宗寺院の久成寺(くじょうじ)で「開山五百年慶讃法要」が行われました。500年前の永正17年(1520年)梅田秀長(足利義澄の家臣)が領地を寄進し日舜を開山として久成寺がスタート。祭事での住職の祭文ではその後、徳川家康の戦勝祈願を行った歴史や上杉謙信の祖先の長尾一族を祀ることで疫病が収まった話がある。
 記念に新装された石段の前でテープカットか行われました。午後2時から関係者のみの出席で宝燈継承式が執り行われるそうです。(編集委員・江上尚志)
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 住職の交替式も 
五百年法要とテープカットを終えて「久成寺」では住職交替の儀式がありました。
本堂の中では大本山の身延山久遠寺からの使者を迎えて「法燈継承式」では副住職の文康さんが住職になられ、住職の康久さんが院首になられたそうです。(関根肇さんから情報を頂きました)
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posted by 玉縄だより at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記