2020年01月01日

令和初の新年を祈る

 令和の時代になって初めてのお正月。昨年は台風や大雨にたたられるなど自然災害の怖さをDSC02780.JPG目の当たりにしましたが、2020年は東京オリンピック、パラリンピックなど国を挙げての大きな行事が予定され、新たな感動で国中を包み込んでくれることになるでしょう。
 冷たい風に首をすくめがちになりますが、晴天の続く玉縄地区。大船駅西口の柏尾川にも鳥が舞い、のどかなたたづまいを見せます。1月1日、寒さも和らぐころになれば参拝客は身近な寺社で家族の安寧を願い手を合わせます。諏訪神社や神明神社はいずれも急な坂と階段が続き、年配のご夫婦は階段を踏みしめながら上がります。
 一方、外国人の参拝者が多い大船駅前の観音様には、例年通り参拝の列は途切れません。観音様を目の当たりにする焼香台には、長くて大きな中国サイズのお線香から煙が立ちます。願い事を唱え神仏に祈る姿は万国共通です。
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玉縄の新春を寿ぐ

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    花が開くように
 玉縄に新年が来ました

  玉縄には小高い山があります
  玉縄には幾つもの川があります

  たくさんのお年寄りがいます
  たくさんの子どもたちがいます

  玉縄には多くの学校があります
  生きるための施設があります

  玉縄には長い歴史があります
  遺跡がありお寺があります


                                            玉縄を縦横に横切る道があり
                                            たくさんの信号があります

             玉縄に住む多くの人たちがいて
            たくさんの家があります
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            それぞれの家に声が聞こえて
            それぞれ玉縄を形作っています

            歌を歌い出すように
            玉縄の新年を祝いましょう
             <令和2年元旦=作・江上尚志(城廻在住)>





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