2019年12月30日

新年を迎え…玉縄の強さ、弱さを直視して

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 いまだに片側通行を強いられている栄光坂の行き来に象徴されるように、台風、大雨にたたられあらためて防災への備えを思い知らされた年でもありました。
 玉縄地域の各自治町内会をはじめ関係機関では、いつもの年以上に防災に力こぶを入れ、住民の意識も災害への備えに向けて高まりを見せています。

 今春以降、玉縄地域アセスメント勉強会がはじまりました。難しい話合いではなく住みやすい玉縄の街づくりを実現するため、地域の良さに磨きをかける一方、災害なども含めたウィークな点を再確認していこうという試みです。
 地域包括支援センターや自治会、老人会、玉縄女性の会等からの参加者からあらためて玉縄を見直し、良いところをしっかり伸ばし、弱いところを地域の知恵で乗り越えていこうとの提言は、新年以降さらに関心を呼んでいくことになるとみられます。


posted by 玉縄だより at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記