2019年11月24日

玉縄からの農産品に栄誉

 鎌倉市の優良農業者に盛田さん
 本年度の鎌倉市優良農・漁業者と農産物の品評会受賞者に対する表彰式が11月24日、大船中学校のエントランスで開かれ、席上農業の生産性向上に功績があったとして、関谷の盛田幸枝さんら3人に松尾崇市長から表彰状と記念品が手渡されました。
  また、農産物の品評会では神奈川県知事賞として同じく関谷の細谷兼司さんの手によるカリフラワー、鎌倉市議会議長賞は城廻の福田利奈さんによるほうれん草などが選ばれ、それぞれ会場で受賞者に記念品等が手渡されました。(写真から表彰を受ける盛田さん、平井さん。受賞者の皆さん)
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 本年は春先から天候の不順が続き、秋には台風が連続して接近したほか大雨にたたられるなどによって、農産品も影響を受けました。この結果、同品評会への出品数も前年に比べ減少はしたものの、「総じて天候不順下であったが良質な仕上がりの丁寧なものが出品された」(県農業技術センター白木普及指導部長)と評価されました。
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                          令和初の「秋の収穫まつり」
 新鮮な野菜などが安く手に入るとあって、毎年収穫まつりの即売ブースには長い行列ができるのが常。今年も前日までの雨もやみ24日午前10時から大船中学校の前庭に大勢の人を集めて催されました。
この収穫まつりは、さがみ農協を中心に組織されている実行委員会と鎌倉市の農水課の共催によるもので、品評会で受賞した農家の皆さんの手による野菜も即売され、良品の野菜を手に来場する皆さんの顔もほころびがち。
 収穫まつりでは、野菜の即売ブースだけではなく一回100円で、両手いっぱいすくったお米をゲットできるコーナーや、ミカンの袋詰め販売、お腹を空かせたみなさんにはみそ田楽や焼きそばのブースが人気でした。
また、鎌倉女子大学の学生さんによる栄養学のゼミナール、即興の舞台に拍手が起きました。
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posted by 玉縄だより at 14:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記