2019年11月19日

病院祭に1000人の皆さん

  湘南鎌倉総合病院は11月17日、医療・介護フェスティバル「第2回病院祭」を1階ホールなどに1000人の来場者を集め開催しました。松尾鎌倉市長と小林同院院長代行との対談や医療講演、それに血管年齢、認知機能を調べる検査なども希望者には行われた他、介護食の試食会、アニマルセラピーの体験など盛りだくさんの内容でした。
 午後の締めくくりは好評の「院内コンサート」。今回はピアノやフルートなどによるアンサンブルで「アンサンブル・プティ・ボワ」によるベートーベン作曲のピアノと管楽による五重奏曲などが、聴衆の皆さんを包みこみました。「患者さまには当院に来て頂き本当に良かった、と思ってもらえるよう今後とも務めてまいりたい」(小林同院院長代行)と述べていました。

 (湘南鎌倉総合病院総務課・庄山勇輔さんからお礼の投稿です)
 先日の病院祭はお陰様で1000人を超える来場者数となりました
肌寒さもあって、初めは心配をしておりましたが、院内コンサートにつきましても大盛況のうちに終える事が出来ました。私たちの病院は本当に地域の方々に支えられている病院なんだということを実感しました。
 (写真はアンサンブル・プティ・ボワの演奏と小林院長代行の挨拶)
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posted by 玉縄だより at 11:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記