2019年09月08日

関小校区の合同防災訓練

 台風15号の直撃が予想される9月8日午前10時に第5回関谷小学校ブロック防災訓練が開始されました
訓練の目的は「多くの市民が避難所への避難が必要となる規模の災害発生時に、自主防災組織による避難所開設・運営などの円滑な初期対応を実現するために、複数の自治会に跨がる連携の強化、情報共有、活動能力の向上等の対応力の強化を図るために実施」することと書かれています。
 ブロック長(渡辺寿三会長)挨拶に続いて松尾鎌倉市長、大野関谷小学校校長の挨拶がありました。引き続いて消防署員、消防団員、鎌倉市総合防災課職員、鎌倉ドローン協会、湘南鎌倉総合病院(救命救急士)、アシスタンス(車イス)などが紹介され防災訓練のイベントの概要を理解するようになっています。
 体育館の中ではAED(自動体外式除細動器)や簡易便所、ドローンによる関谷地域の映像、車イス体験などの体験があります。建物の外では炊き出し訓練が行われ、運動場では煙体験、初期消火訓練が行われました。
 最後は大船消防特別救助隊による高所救助活動が披露され11時半過ぎに有意義な訓練が閉会になりました。
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posted by 玉縄だより at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記