2019年09月17日

鎌倉薫風祭10月6日に

 障害を持つ人たちの生活介護や、就労継続支援事業を行う鎌倉薫風による「鎌倉薫風祭」が来る10月6日、関谷の同事業所で開かれます。今年で24回目になるお祭りでは同事業所利用者による手作りの作品や、人気のラファエルクッキーが即売されます。また、会場内の各ブースでは玉縄地域の福祉団体、企業が協賛して鎌倉野菜や焼きそば、けんちん汁さらには鎌倉ハムによるあらびきウインナー、鎌倉ビール、COCO壱番屋によるカレーなどが販売されます。
 お楽しみのイベントでは、鎌倉女子大学の管弦楽団の演奏、沖縄民謡「かちねこ」による歌と踊りが披露されることなどが予定されています。入場は無料で、大船駅西口からシャトルバスが運行されることになっています。
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2019年09月16日

すこやかフェスで太極拳

   (新風台在住・佐々木峯雄さんからの投稿)
令和元年914日(土)、玉縄すこやかセンターで、敬老祝賀行事の一環としてフェスティバルが開催されました。数日前、台風15号が上陸し、土砂崩れや浸水などかなりの被害が出ましたが、当日は幸い、好天となり、フェスティバルは予定通り開催されました。当センターでは民謡、舞踊、絵画、手芸など約30の団体が活動していますが、ここを活動拠点にしている太極拳3クラブも積極的に参加しました。

なお、このセンターの利用は60歳以上の人に限られますので、高齢の会員にとっては、屋外での練習は夏は暑く、また、冬は寒く、厳しいものがあります。しかし、年間を通して富士山を遠望でき、春は桜満開の下で踊ることができ、屋外は気分爽快です。

当日、太極拳クラブは午前1030分から12時まで、屋外コートで太極拳を演じました。先ず、仁平先生指導のもと、参加者全員(34名)で軽いストレッチで体をほぐし、続いて入門、初級の表演をしました。その後、各クラブ毎に表演し、はれやかクラブは16式と48式(前段)、すこやかクラブは広播太極拳と入門、ひまわりクラブは16式、李式太極拳、総合太極拳を夫々表演しました。

休憩をとった後、全員で24式の表演をし、記念写真を撮りました。最後に体験教室として、クラブ員以外の方も交え、24式を再度表演し、終了しました。午後、一般の方に対するPRの時間を頂き(今年が初めて)、大広間で模範演技が行なわれました。20~30名の方々を前にして、原先生が太極拳についての説明を行い、後、原先生と仁平先生により、20分程度、初級、16式、24式などが披露され、拍手を浴びました。初めて太極拳を見る方が多く、真剣に観ていました。

(最後に)3クラブが一緒にやるのは年1回ですが、他のクラブの演技を見ることができ、また、和やかな雰囲気で、良き交流の場になりました。

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2019年09月12日

15号台風に翻弄

  9月9日の台風は玉縄地域においても、長時間停電や各所で大木が倒れるなど大きな被害を受けました。そんな中、日比谷花壇大船フラワーセンターの園内では、玉縄の神木と言っても良いと思われる玉縄桜の原木や、7.JPG正面玄関前で毎年ライトアップされ、私達の心を癒やしてくれていた玉縄桜が倒れてしまいました。原木は回復力に挑戦するとのこと、生命力に願いを込め回復を期待したいと思います。 (記・編集委員平井潤子)

(写真焔竏ヌの実が沢山落ち、黄色の絨毯のよう。上段は玉縄桜の原木、下段は入り口正面の玉縄ざくら)


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2019年09月11日

認知症の勉強会

9月11日(水)に玉縄女性の会で「認知症」勉強会が開催されました。湘南鎌倉総合病院から認知症看護認定看護師の中村妙子さん(講師紹介を同病院広報担当・菅原さん)を講師として高齢者の「認知症」関連の情報を具体的に説明され地域ケアコーディネーターの参加もありました。
 認知症認定看護師は湘南鎌倉総合病院の看護師660人のうち23人(平成30年4月)で感染症管理、緩和ケア等13分野を担当し、同病院では名札にバッジがついているそうです。全国の高齢化率28・1%(鎌倉は30%)の社会は少子化の進展で一層進展し4人に1人が認知症並びに予備軍になることが見込まれます。認知症の症状は人によって違い少しの手助けがあれば暮らしやすくなることや「せん妄」についての説明が印象的でした。
 「せん妄」は病気や入院による環境の変化なとで脳がうまく働かなくなり、興奮して、話す言葉やふるまいに一時的に混乱が見られる状態を言い、「認知症」と違い意識障害が見られるそうです。病気、年齢、環境の変化等が原因で原因を取り除くこと、家族の協力が必要とのことです。
 自分が病気になったとき、「何をしてほしいか」「どこまで治療をしてほしいか」「食べられるなくなったときどうしてほしいか」等を家族など身近な人とこれからのことを話し合ってみて(「終活」)欲しいというメッセージを多くの人たちに伝えたいものでした。(取材は編集委員・江上)
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