2019年08月27日

防災訓練 玉縄勢も参加

 9月1日の「防災の日」に先駆け8月27日(火)鎌倉市山崎浄化センターを会場に午前10時から令和元年度鎌倉市総合防災訓練が実施されました。午前10時にはサイレンの合図で地震発生を想定した安全確保行動(一斉シェイクアウト訓練)が行われました。
 テントの中にいる一般参加者も一斉に身を屈め災害発生時には最も大切な頭を中心に自分の身体を保護します。主な訓練内容は@災害情報収集訓練Aペット同伴避難者対応訓練B土のう製作訓練→玉縄地域から参加C道路啓開訓練D応急復旧訓練→玉縄地域から参加E救出・救助訓練、消火訓練などでした。
 玉縄地域からは自主防災組織を中心に多くの人が参加しました。また小学生向け防災講座にも地域の小学生が参加しています。11時50分災害対策本部長の松尾市長挨拶で盛会のうちに閉会しました。(️当日撮影したJCom放映は8月28日の予定)
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2019年08月25日

自治会館にお別れ

 鎌倉城廻自治会では会館の建て直しが決まり9月の解体を前にして8月25日(日)午後1時から「自治会館"ありがとうフェア―"」が開催されました。第1部のセレモニーは自治会長挨拶に始まり、役員挨拶に続いて40年以上地域で活躍された方々による会館メモリアルエピソード(よもやま話)を楽しみました。また第2部の懇談会では、参加者持ち寄ったおかずと飲み物カップを片手に昔話に花が咲きました。来年新しい会館を迎えるのが待ち遠しいようです。
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                      再生のための別れ
 昭和五十年代列島は変わっていた
 湘南の緑が色濃く残る玉縄城址に
 新田義貞の軍勢が駆け抜けた場所
 鎌倉城廻住宅地が新しく生まれた

 案内所を中心に次々に新築されて
 やがて新しい住民たちが住み始め
 自然に地域の砦を築こうと思った
 資金を出し合って作った自治会館

 境内に植えた桜が花咲き紅葉した
 子どもたちの元気な声があふれて
 役員会で議論される声も若々しい
 祭りが始まり山車も神輿も揃った

 それから幾星霜が駆け抜けていた
 子どもたちが成長し独立して行く
 親から子へ子どもから孫の世代へ
 自治会館も時代の嵐に堪えられず

 時代が進み記憶が風化して行って
 語り合う時間の中から記憶が甦る
 これから始まる新しい地域生活に
 重ね合わせることで輝く命がある
     (令和元年8月25日 記念の詩=記・江上尚志)
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2019年08月24日

賑わう清和納涼祭

 8月24日(土)17:00から障害者生活支援センター鎌倉清和にて「47回清和納涼祭」が、大勢の来場者を迎え開催されました。開催時は秋の気配を感じる爽やかな気温でしたが、日中の準備の時は真夏の日差しで、職員の皆さんは大変な苦労をされた事と推測されます。浅井理事長の開会の挨拶に続き鎌倉市社会福祉協議会社会功労者の表彰を受けた「栄 桂太鼓」の皆さんによる勇壮なアトラクション。そして定番のたこ焼き、焼きそば、焼き鳥そして「はまなみ」のパンなどが販売され、来場者の皆さんは大いに盛り上りました。
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2019年08月19日

玉縄首塚の慰霊祭

8月19日(月)玉縄史跡顕彰会主催の「玉縄首怦ヤ霊祭」が開催されました。天気予報では雨を心配していましたが無事に晴れ、夕闇が迫る戸部橋近くの会場です。向かい側の川筋に屋台が並んで子どもたちが楽しんでいます。
「怨親平等(おんしんびょうどう)」と書かれた歴史碑のそばで地域を守り続けた六地蔵と慰霊塔に花が飾られ、椅子が並べられました。ケーブルテレビの取材もありました。
 午後6時には顕彰会メンバーや来賓が並び、戸部会館から姿を見せた6か寺️(*)の僧侶たちが祭壇の前に進んで式典が始まりました。主催者である高田さんの挨拶と物故者への追悼文の奏上に続き幹事役の久成寺住職を初め住職全員による読経が始まります。香炉が回されて参列者は次々に焼香しました。
 大永6年(1526年)安房の里見義弘が鎌倉に攻め入り迎え撃つ玉縄城主が戸部川に陣を張り撃退しました。その激戦で死を以て庶民を守った勲功に感謝して怩作り厚く葬り、その後土地の人々が冥福を祈り続けました。
夏の宵に過去を偲び読経に耳を傾ける静かな時間でした。 (記・編集委員江上尚志)
*(6か寺=️久成寺、円光寺、貞宗寺、龍寳寺、玉泉寺、黙仙寺)
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