2019年07月04日

ロジュマン寄席 正雀・金平二人会

 6月30日、鎌倉ロジュマン集会室で「正雀・金平二人会」が催されました。正雀師匠は知る人ぞ知る、林家一家の真打のプロの噺家。豊田家金平(本名鈴木有史郎)は出版業界を定年退職後落語に目覚め、正雀師匠の門をたたき、以来20年のロジュマン在住の玄人はだしの、玉縄では今や知らぬ人もないくらいの有名アマチュア噺家。
 1時半の開場を前に、1時から続々とお客が詰めかけ1時半にはすでに120名の満員状態。2時開演後前座の林家彦星の一座も含め、正雀、金平それぞれ2席の古典噺の後の締めは、来場のお客に対する正雀師匠のサービスの「かっぽれ踊り」。会場全体が大いに盛り上がった2時間半の寄席でした。
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