2019年06月29日

青桐は「秘めた恋」中村公園で

     (城廻自治会会長・渡辺寿三さんからの投稿)
 アオギリの花言葉は「秘めた恋」。大きな葉がつくる涼しい木陰に秘めた想いを届けるように樹皮が緑色で、大きな葉は桐に似ているからだそうです。過日、関谷小学校一年生の平和学習の一環で、広島の被爆アオギリの授業があり、被爆アオギリ2世の苗木を同校体育館の側に移植しました。
 そんな中、中村公園(城廻自治会)内に5本のアオギリを昭和52年に開発業者が植樹、それが大木となり大空へ大空へと伸び、大きな葉が悩みの種にもなっていました。落ち葉を片付ける作業は労力を要します。そこで、晩秋の落ち葉拾いを簡単にするため、6メートルの大木を3メートルに短くし、このたび写真のように大きな葉を茂らせることが出来ました。ぜひ皆さまもお出かけください。
 (写真下が6mの大木時代が3mになり葉を茂らせた現在薗[が切断直後)
DSC00869.JPG DSC00917.JPG DSC00872.JPG


posted by 玉縄だより at 08:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記