2019年05月20日

玉縄城をめぐる

 玉縄歴史の会(会長・関根肇)主催の散策会「玉縄城総構えの測量を終えて」に参加しました。5月20日(月)午前9時半に清泉女学院の前に歴史の会のメンバーばかりでなく、5月12日に開催された公開講座の参加者を合わせて30人以上が集まりました。IMG_20190520_092119.jpg

 城郭史研究・37号に「相州玉縄城実測調査報告」を発表した大竹正芳さん(左顔写真)が案内人です。主催者挨拶から清泉女学院の門を入って玉縄城跡を巡り初めました。「けまりば」から「諏訪壇」の周囲に張り巡らした土塁や堀切について説明を受けながら500年前に思いを馳せました。
 現在は市民緑地になっている太鼓やぐら跡から七曲坂を望むと「くいちがい郭」を訪ねます。関根会長のお宅の裏山にあたる場所の堀切や土塁は多くの人にとって初めてであり歓迎の声が聞こえました。12時頃に七曲坂の歴史碑前で解散しましたが地域の歴史を知る機会に感激しました。  (編集委員・江上尚志)
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