2019年05月19日

16回大船まつり


 今年で16回目を迎える「大船まつり」が5月19日、大船駅東口周辺を会場に盛大に催されました。DSC02500.JPGイベントの内容は例年と同様、芸術館通りを歩行者天国にして思い思いに仮装した行列が続いたほか、関谷地区も加わる一輪車チームの曲乗りや、植木リトゥルエコーアンサンブルのジャズ演奏などにも関心が集まりました。
 
 午前9時過ぎに邪気払いの演武が行われたのち、田子実行委員長から「天気も心配なく、1日大いに楽しんでください」と開会の挨拶。地域の町内、自治会などを中心にして530人のボランティアでおまつりをバックアップしていることも披露されました。芸術館通りには食べ物や飲料のもぎ店が並ぶほか、JRや湘南モノレールなどのテント前には子供たち向けに制服が提供され、はにかむ子供たちの様子をレンズに収めようと家族連れの行列が続きました。

 パレードには、玉縄地域から玉縄幼稚園の園児たちが、お揃いのコスチュームで参加したり、鎌倉一輪車クラブには、関谷地区の子どもたちも多く参加、日ごろ鍛えた曲乗りには沿道から多くの歓声と拍手が集まりました。本部前のメイン会場で植木リトゥルエコーのジャズ演奏が行われているころ、イトーヨーカ堂前と西友前の特設会場でもテコンドーや和太鼓演奏に大勢の見物客が拍手をしていました。
 <写真左から開会挨拶する田子会長、右は松竹映画、フーテンの寅さんに扮した松尾市長の来賓あいさつ>
posted by 玉縄だより at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記