2019年02月03日

玉縄地区で節分豆まき

 岡本・神明神社の節分会
 寒さはまだこれからですが、暦の上では早くも季節は春。2月3日には立春にあわせた節分会の豆まきが、玉縄の各寺社で行われました。
  岡本の神明神社にも、70段余の急な階段を上って高齢者から子供達までが集い、開始前から賑わいました。
 開会冒頭には神明社の氏子総代でもある角田勇さんから「幸いにもお天気に恵まれ大勢の皆さんに集まってもらいました。節分は春のスタート。八十八夜など季節はここから始まります」と、節分の由縁を説明しながら開会の合図。役員の皆さんが青い法被で、参加者に向けて「福はうち」と、たくさんの豆をまきました。
 豆の入った小さな袋の中には、当たりくじも。運よく引き当てた人たちには、ご褒美の賞品などが手渡され、今年は縁起がいいぞとにっこり。
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 諏訪神社の節分祭

 2月3日(日)午後4時から諏訪神社で節分祭が行なわれました。今年は日曜日ということもありお父さんの姿が多く見られました。氏子さん達によるお参りと豆まきから始まり、お払いされた豆が舞台に移され氏子総代の石井さんによるご挨拶の後、豆まきが始まりました。手を高く上げ福を沢山集めようと皆さん頑張っていました。沢山の福を集めた親子や、今日一番高価な賞品や鎌倉野菜、子ども達にとって嬉しいお菓子も沢山用意されていました。
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posted by 玉縄だより at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記