2019年01月01日

新時代への決意込め

 4月に新しい元号が公表されることになり、30年続いた平成も終わりを告げようとしています。次の新しい時代への幕開けとなった2019年。玉縄各地の寺社には参拝客が訪れ、それぞれ新時代への決意を胸に秘めたり、新年の家族の繁栄を誓うなどの姿が続きました。
 晴天が続いた玉縄地区。大船駅西口の柏尾川にもカモメ、シラサギなどが舞いしきりにエサを探し求めます。1月1日、寒さも和らぐころ参拝客は身近な寺社に手を合わせます。地域の鎮守様でもある諏訪神社、神明神社いずれも急な坂と階段が続きますが、年配のご夫婦も階段を踏みしめながら上がります。大船駅前の観音様には例年通り参拝客の列は途切れません。いつもどおり外国の人たちが目立ち、お線香も日本のものより長い、中国サイズのお線香から煙がたちます。
(写真は参拝の列続く大船観音、諏訪神社の参拝者と境内、本殿前の急階段と神明神社、龍寶寺それに塩竈神社)
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posted by 玉縄だより at 19:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記