2018年11月10日

玉縄の絆「玉縄まつり」 

  25回目になる「玉縄まつり」が11月10日、玉縄小学校の校庭を使って開かれました。前日までの雨も上がり、青空の広がる好天気となりましたが、季節外れの温かさに演技をする子供たちも汗まみれ。各テントでは自慢のトン汁や焼きそば、たこ焼きなどに行列が出来、いつもながらの賑わいと地域の連帯が広がりました。
 開会の10時には大会の実行委員長でもある正木重郎玉縄自町連会長から「玉縄の絆を合言葉に、これまで25回おまつりを続けてきました。あらため関係の皆さんに御礼申し上げます。絶好のお天気です。今日一日楽しんでいってください」と、挨拶がありました。また、鎌倉市長からの挨拶(代読)や、玉縄地域選出の国会、市会各議員を代表して鎌倉市会議長の中村聡一郎さんからお祝いのメッセージが寄せられました。
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  開会の10時前から、地元関谷の野菜販売コーナーに大勢の人だかり。お目当ての野菜を買う品定めの人たちが並びました。また、子どもたちに好評の消防はしご車に乗ることの出来るコーナーにも50人の整理券を求めて行列。開会直後には配布も完了、ラッキーな子供たちは33mも伸びるはしご車から会場を展望しました。
 正面に設営された舞台では関谷城廻おはやし会の演奏を手始めに、かまくら玉縄太鼓のみなさんが玉縄中学校の生徒に協力、迫力ある太鼓の音が会場内に響きました。植木リトゥルエコーアンサンブルはご常連。会場の手拍子にあわせジャズのナンバーが続きます。また、玉中の筝曲部、吹奏楽部による演奏がお祭りの雰囲気を盛り上げました。
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posted by 玉縄だより at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記