2018年09月05日

米寿のお祝い

 9月17日の敬老の日に合わせ、鎌倉在住で88歳を迎えるお年寄りに松尾崇鎌倉市長名のお祝いの言葉と、薫風学園で製作された記念品が贈られます。全市で米寿を迎える方は1200人、うち玉縄地域では117人が対象で各地域を担当する民生・児童委員の皆さんが各家庭を訪問、手渡すことになっています。
 かつては70、80、90歳の節目ごとに金一封が贈られた時代もありましたが、高齢化の進展と経済情勢の変化などもあって次第に対象者も限定されるようになり、今年から88歳の米寿と100歳を迎える方のみとなりました。88歳の皆さんへのプレゼントはさおり織のコースター。障がいを持つ人たちが丹精込めて織り上げたもので、市長から米寿を迎えたお祝いの言葉が添えられています。一方、100歳の方は鎌倉全域で147人(9月1日現在)このうち玉縄地域在住者は24人ということです。花束に長寿を祝う言葉が添えられ、各家庭に届けられることになっています。
(写真は米寿の皆さんに届けられるさおり織コースター)
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posted by 玉縄だより at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記