2018年03月01日

地区社協の研修会

 「地区社会福祉協議会(社協)」の研修会が、3月1日(木)午後1時から鎌倉福祉センターで開催されました。参加者は約100人で玉縄地区からも地区社協を中心に大勢参加していました。テーマ「救命医療の現場から〜超高齢社会に対応していくために〜」講師は山上浩先生(湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科部長)誰もが経験したことのない超高齢社会。そして家族形態の多様化。この状況に我々はどう対処したらよいのか、共に考えましょう!
 2025年、団塊の世代が75歳以上になるが独居35%・高齢夫婦32%の状況にある。最期を在宅で過ごすために必要なことについて救急医療の立場からの説明を受けた。人生の最終段階にある人が末期ガンだったら、認知症だったらという状況で医療において「患者の意志」が重要になる。行政のみならず、地域住民一人一人が死に向き合い、最期を迎えられる地域作りが求められている状態につき考えさせられる時間でした。
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posted by 玉縄だより at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記