2017年12月26日

門松づくりに挑戦

 12月26日(火)関谷川を美しくする会の「門松づくり」に参加しました。よへい屋敷谷戸には10時過ぎから母親と子供たちが三々五々集まって来ました。青竹や筵(むしろ)などは準備してありました。
円形の筒を藁で囲んで針金でしばると飾りつけの原型が見えます。
青竹を斜めに切り筒の中に納めると松の枝を飾りつけ、思い思いに松ぼっくりや梅もどきの赤い実を飾って「門松」の完成です。
お正月を迎える準備を通じて子どもたちの心に育まれる郷土の記憶を大切にしたいものです。
<写真は準備風景と関谷川を渡りよへい屋敷谷戸へ>
(編集委員 江上尚志)
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 鎌倉ガーデンホームズに門松(関谷川で制作したものではありません)

 一昔前はマンションの玄関口には門松がデンと構え、新年を迎えるムードは当たり前でしたが、最近は門松も影をひそめ玉縄のマンションでも見かけることはまれになりました。そんな中ですが12月26日、岡本の鎌倉ガーデンホームズの玄関ロビー前には、住民や来客の皆さんを迎え、新年を祝う門松の準備が整いまた。
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2017年12月24日

よへい屋敷谷戸で餅つき

    <関谷在住・渡邉 洋子さんからの投稿です>DSC_4456.jpg

 うららかな冬晴れのもと、関谷「よへい屋敷谷戸の会」では12月23、近隣から小学生や未就学児含め約20人が集まり、恒例の餅つきを行いました。参加者たちは、「よいしょ」のかけ声に励まされ杵を振るい、つきたての餅を頬張りました。

 餅DSC_4412.jpg米は、古竹や小枝をくべてその場で蒸されます。あつあつの餅米を替わるがわる杵でつくと、きなこやあんこをまぶすのは子供たちの役目。ここぞとばかりに日頃のお団子遊びの成果を発揮していました。

 大人たちの中には、翌日の腰痛を心配する声も。それでも、畑で収穫したばかりの大根、生姜、山わさびに醤油の味付けに舌鼓をうち、子供に負けず劣らずの笑顔でした。




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2017年12月21日

「ササKids」の扉に可愛い絵が

 城廻にある特別養護老人ホーム「ささりんどう」には、保育園が併設され可愛い子供たちの笑い声が聞こえますが、施設内保育園が認可になったことを機に保育園廻りの無機質なスティール製扉には、横浜美術学院の協力及び職員による可愛い絵が描かれています。保育園「ササKids」内での絵は完成までもうしばらくの時間が必要とのことですが、一足先にその一部をご紹介します。
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2017年12月18日

植木小で和凧づくり

今年も植木小学校特色づくり地域委員会主催による「和凧作り」が植木小学校の図工室において行なわれました。講師の石井さんの説明に耳を傾け、和紙にナイフで切り込みを入れたり、竹にいっぱい糊を付け過ぎたり、糸付けに苦労したりしていましたが、お父さんやお母さんと一緒に素敵な凧が出来上がっていきました。1月4日には凧揚げ大会も企画されており、世界でたった1つの凧たちが大空を彩ってくれる事でしょう。

たこあげ大会のお知らせ

日 時  1月4日(木) 10時受付開始

場 所  山崎浄化センター (雨天の場合 中止)

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