2016年12月30日

年末寸描 盛田家の餅つき

鎌倉市関谷の農家(盛田さん)では12月30日が餅つき」です。裏の納屋で80キロのもち米をふかして10時半頃からつき始めます。つきたての餅を粉を敷いた「のし板」の上で平らにのします。縁側で少し乾かして餡餅やきなこ餅にして最後は鏡餅です。つき手たちも台所でも話が弾んでもうすぐ新年を迎えます。
(編集委員ー江上尚志)
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2016年12月29日

関谷川の谷戸でミニ門松を

 (関谷川をきれいにする会 川村泰一さんからの投稿です) 
 昔、お正月には当たり前に見ていた門松、最近はほとんど見られなくなってしまった。そこでミニの門松作りを計画する。初日の12月27日は、雨模様で実施が危ぶまれたが、午後から6家族が集まって来る。まず、植木鉢に薦を巻き、竹を立てる台を作る。次に門松のできあがりをイメージし、竹を切り始めるがうまく切れず、スタッフが手助けをする。思い思いに松や千両等を飾り付け、一対の門松が完成した。3人の子供も参加したが、ゆっくりと個性豊かな門松を2日にわたって完成させた。2日目に参加した家族もあり、13対の門松を作ることが出来た。
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2016年12月24日

よへい屋敷谷戸の会で餅つき 

         (よへい屋敷谷戸の会メンバー 渡邉洋子さんからの投稿です)
 前夜の風雨が一転、うららかな真冬の小春日和に恵まれた祝日の23日に鎌倉市関谷「よへい屋敷谷戸」で餅つきが行われました。年少から小学校5年生までの児童を中心に総勢20人ほどが、関谷川を渡り谷戸に集まり、世話役の方の音頭のもと、ストーブで蒸らした餅米約7キロ分で餅つきを楽しみました。 たき火ストーブで蒸らし、木臼と杵でつき、熱々の餅を丸めて頬張る一連の作業に子供から大人まで夢中で取り組み、皆満面の笑顔。最後は余った餅でお正月の鏡餅を作りそれぞれ持ち帰りました。

 子供たちにはきなことあんこが人気ですが、谷戸の畑で丹精込めて作られた大根と山わさび、しょうがで食べる餅の美味なこと。翌日の腰痛もなんのその、このお餅を食べるためならもうひとがんばりと杵を持つ大人たちでした。

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世界で一つの凧 植木小で

 冬休みの最初の日、植木小学校特色づくり地域委員会主催による和凧づくりが植木小学校図工室で開催されました。和紙に描いてきた絵に、空高く揚げるための骨組み作りを行ないます。お父さんやお母さんと一緒に1つの凧を通して同じ時間を共有し、心を通わせる素敵な一時を感じることが出来ました。低学年の子ども達が多かったため、保護者の真剣な顔は頼もしくもありました。 

ある会話  「どうして和凧づくりをするの」 「作れる人が居なくなってしまうから教わっておくんだよ」 植木小学校では、日本古来の伝承も伝わって行ってくれるかな。

(写真説明左から順に@西村委員長あいさつA講師の石井英明氏B骨組みの竹を通す穴をカッターで切りますC竹にたっぷりと糊を付け和紙に貼り付けますD五円玉に三本の糸を通し中心を決めますE世界で一つの凧の出来上がりです)

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