2016年06月29日

玉縄跡(城宿)の発掘調査

城廻循環バスの「城宿」バス停の前で宅地造成工事が進んでいます。6月6日から30日までの予定で鎌倉市教育委員会による発掘調査が進んでいます。「憩い宿通信」の記事を見て取材に行きました。
吾妻考古学研究所の担当者から概略の話を聞くことが出来ました。「63遺跡」の場所の地下を掘削する工事のための発掘調査です。
雨天や湧き水のため調査が遅れ気味だが「試し掘り」が行われ、外側からは戦国時代の「土塁」らしき地形が見えます。
「柱穴ピット」と「杭の頭」が数個出てきたが年代を特定出来るようなもの(食器など)は出土していないそうです。(江上尚志記)
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2016年06月28日

女性の会ティールームで七夕飾り

「七夕」も近い6月28日は朝から雨で木々の緑が鮮やかさを増していました。ティールームの参加者と玉縄女性の会メンバーがおしゃべりを楽しみながら手を動かして行きます。今年の七夕の夜に織り姫と彦星は逢えるのでしょうか?
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2016年06月27日

EMSの実証実験まとまる

 家庭での電気や水道の使用量を、PCやスマホなどで「見える化」して、省エネに役立てるとともに使用量の極端な変化から家庭の異変などを見守ろうとする、地域課題対応型のEMS実証事業の結果が先ごろまとまりました。
 この実証実験は鎌倉では唯一玉縄地域が対象になり、30世帯を対象に各家庭に無線ルーターやHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)用のアプリなどが配布され、電気や水道の使用量が瞬時に把握できるようにセットされ、参加企業の太陽住建によって実証実験が行われたものです。
 太陽住建によると30世帯からのアンケート結果によって@PC、タブレット、スマホなどでの画面閲覧は良好だったA使用量の確認は平均して週1回もしくは2週に1回程度…だったものの、実際に機器を自費で購入してまで導入するかでは「現状では費用が高く、サービス内容をさらに充実するとともに機能のシンプル化や低価格の実現が必要」(同社エネルギー事業部近藤博史部長)と結論付けています。

 見守りサービスでの活用は
 一方、自治町内会などでの関心事ともなるHEMSを活用しての要援護者へのサポートなどでは、アラートが発生した場合遠く離れた家族にも知らせることが可能なことで、自治町内会の負担等が軽減できるなどの利便性が図れるとしています。
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 感震ブレーカーの設置を
大震災時における火災を防ぐ一つの手立てとして、経済産業省では感震ブレーカーの装着、家庭への普及を進めています。東日本大震災時では本震による火災111件のうち原因が特定された108件の54%が電気関係の出火だったそうです。
(チラシ参照=太陽住建提供)
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2016年06月26日

第二回正雀・金平二人会

6月25日鎌倉ロジュマン第一集会室で、真打の落語家林家正雀師匠を迎えて「第二回正雀・金平二人会」が開催されました。会場には100人の来場者で大入り満員。正雀師匠(写真左)の名人芸とその弟子でアマチュアのロジュマン在住の豊田屋金平さん(本名鈴木有史郎=写真右)の玄人はだしの話芸に酔いしれ、正雀師匠の「奴さん」の踊りのサービス(同下)まで飛び出し、会場万雷の拍手で幕を閉じました。
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