2016年01月31日

障がい者に優しい地域社会へ

鎌倉市と鎌倉市自立支援協議会が主催する、障がい者と地域社会とのふれあい交流会が玉縄台の自治会館で1月30日開かれました。同日行われていた「ほっとCafé玉縄台」の例会に合わせての交流会ですが、地域社会が障害のある人たちと話し合い交流する市内では初めての試み。高齢者には従来から積極的な地域の取り組みが行われていますが、さらに「これを機に地域が障害のある人達への理解を深めてもらうきっかけになれば」(鎌倉市障害者福祉課石塚敏樹さん)との期待がこめられていました。
交流会は玉縄地域のラフェル薫風、清和園、笑ん座の障がい者施設から10人の利用者と施設側の支援者らが参加したほか、ほっとCafé玉縄台の地域の方々ら総勢80人余り。障がいを持つ人たちから日々の暮らしぶりが紹介されたほか、自分たちで作った野菜やクッキー、小物類などのお披露目、ユーモアある自己紹介や立派な作品に会場から拍手が湧きました。また、それぞれのテーブルに分かれ、地域の人たちに障がい者と支援者が加わっての意見交換なども活発に行われました。
(写真右は鎌倉市安田明市障害者福祉課長、下段は障がいのある人たちからの自己紹介など)
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認知症予防に役立てて
玉縄台自治会福祉部・福祉を考える会が中心になって、2月24日と3月12日に認知症講座が開かれます。会場は玉縄台自治会館で、認知症患者を永年診てきた医師から認知症の予防や、認知症の薬などについての講話があります。詳しくはチラシをご覧下さい。
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2016年01月28日

田中さん通夜・葬儀しめやかに

さる23日逝去した田中八郎玉縄自治町内会連合会会長のお通夜並びに葬儀・告別式が1月28、29日、台の高橋葬祭場で執り行われました。通夜の式場では開式に先だって、大船警察署長阿部眞二さんから感謝状が寄せられました。永年にわたり地域の防犯や交通安全など、尽くした功績に謝意を表したもので、祭壇の前で感謝状が読み上げられ喪主に手渡されました。お通夜・葬儀ともに生前の田中さんの遺徳をしのび、多数の参列者が列を作り、これまで地域の発展一筋に尽くした故人の冥福に手を合わせていました。
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2016年01月24日

玉縄自町連 田中八郎会長逝く

玉縄自治町内会連合会会長の田中八郎さん(植木町内会長)が1月23日急逝されました。享年82歳でした。同日鎌倉清和で開かれた玉縄自治町内会連合会、玉縄地区社会福祉協議会共催の「玉縄地域新春のつどい」で午前11時30分、松尾市長他来賓並びに地域の各団体から出席した120人余の皆さんの前で主催者代表としての開会の挨拶途中、突然気分が悪くなられました。救急車が来る間、出席者のお一人湘南鎌倉総合病院の塩野院長が自ら救命処置後、病院に急送されましたが午後3時20分惜しくもお亡くなりになられました。田中八郎さまのご冥福をマイタウン玉縄関係者一同心からお祈り申し上げます。
葬儀・お通夜の日程は次の通りです。
お通夜:1月28日(木)午後7時〜 鎌倉ファミリーにて(台の富士スーパー向かい) 
告別式:1月29日(金)午前10時30分〜 (式場はお通夜と同じです)
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  急逝された田中八郎さん

            「田中八郎さんを悼む」 
雪が降りそうな朝 誰もが待つ時間を 国や県や市の長が 見守る中で倒れた
  休ませて欲しいと 席に座る間もなく 人々の見守る中を 救急隊員が動いて
     まさかと絶句した 誰もが本復を祈り 時間だけが動いた 3時30分の訃報
      一緒に考えて来た 大船駅西口の問題 良い町にしようと 語らずに共有した
    あまりにも劇的な 多くの人に愛され 惜しまれて去った あなたの後ろ姿よ
 皆で歩き始めよう あなたの歩いた道 あなたの求めた道 皆の幸せを祈る町
 =生前故人と親交の深かった城廻在住・江上尚志さん(マイタウン玉縄編集委員)から=
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2016年01月23日

障害ある皆さんとの交流会




鎌倉市自立支援協議会・地域生活支援部会が主催して、1月31日玉縄台自治会館に障害のある方々を招いた交流会が開かれます。「誰もが安心して地域で暮らせるために」と銘打ち、障害者の皆さんが作られたクッキーなどを食べながら、健常者にはわからない障害を持った人たちの生活ぶりなどを、直接聞いたり話し合ったりするものです。こうした中から誰もが安心して暮らせる地域社会を形作っていこうという、市内でも初めての試みです。
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